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<<IPO 新規公開株とは>>

米国発祥の制度です。 未上場の企業が株式を一般投資家に広く公開公募することで、
企業拡張のため新規に資金調達、信頼、信用性を得ること。

未上場の会社には主に投資銀行やベンチャーキャピタルが長期にわたり融資をして
上場後売却益を得るが、上場数週間前に入手できるIPOは低リスク高リターンで、
短期間に大きな利益を得ることができる。

しかし、大型株や前評判の悪いものに限っては損をすることもあり。

現在、証券会社で個人投資家に配分されるのはIPO(Initial Public Offering)が主流。

DPO
(Direct Public Offering)取引所を仲介しない直接取引はほとんどありません。
日本では「未公開株詐欺事件」の横行から敬遠されています。

 

<<IPO当選コツ>>

簡単には入手不可能。誰でも入手可能な「完全抽選枠」にチャンス。

●現在、新規公開株の配分は、ほとんどの証券会社が裁量によって配分。
 ただひたすら申し込めば当選した時代は終わり、
 公的機関も新規公開株を、取引頻度や残高に応じての作為的な配分を認めている。

※現在、完全抽選枠は全体の10%〜20%程度の配分となりとなり(ネット証券はほぼ100%)
窓口と機関投資家へは80%程度と各社足並みが揃っている。この80%は取引実績や預け入れ資産が基準。 


●ネットでのIPO申し込みは完全抽選。当選確率は宝くじなみ。
  (倍化確実なものは当選倍率100・1000倍越えはあたりまえ。)

■89年から公平・透明性を求められ続けてきた"新規公開株の公正配分・・・"
  不透明・不平等な部分がまだまだ多く旧来とあまり変わらない。
  この各社配分方針について明確化は、結果として小口投資家をさらに当選困難に。


インヴァスト証券


<<IPOの歴史と現状>>

IPOで投資額から倍以上の利益を得ることはあたりまえ!!

しかし、2006年から新興市場が低迷し、公開価格からの初値騰落率は
IPOバブルの頃(2倍3倍当たり前)と比べると極端に低下ローリスクローリターン投資に。
米国のIPOと同じ適正価格(公募価格近辺)で初値をつけるケースが多く投資妙味が薄れる。


1986年、バブルの象徴NTTが上場。初値から短期間に2倍に高騰する。猫も杓子も財テクブーム。

1988年、リクルート・コスモス社の値上がり確実な未公開株が大物政治家に配分されていたことが大問題に。

1990年、学者も世間も"マルチメディアブーム"インターネットが社会を変えるとパソコンやネットインフラが注目される。

1997年、ブックビルディング制度(BB)導入。初めて日本証券業協会からIPOを公平に配分するようお達しがでる。

1998年、一般投資家にも裾野を広げるよう(流動性向上目的) 初期投資額が100〜50万円のお手ごろ価格に下がっていく。
 NTTドコモが世界最大のIPO (2006年、中国工商銀行に抜かれる)

1999年、世界市場はITブームで熱狂。(まだ、IPOは数千万単位の現金が必要で参加者は限られた)
 IRI(インターネット総合研究所)は公募1000万円。初値5000万円。7000万円まで高騰。以降、ネット関連のIPO人気は不動のものに。
 反対に公募割れの場合、損失額は数千万円単位に。

2000年、この頃からIPOは濡れ手に粟と注目される。初期投資額も20万程度と低いものも出現し、参加容易に。
 ただし、ネット取引はまだ主流ではなく窓口での一部お得意様への配分や損失補填としての不公正な配分が一般的。

2005年、新内閣誕生、「小泉構造改革」の期待から市場全体が盛り上がりIPOも増加。
 IPO上場日の膨大なデイトレ取引(日ばかり取引)に耐えられず大証のシステムがダウンするほど熱狂。
 東証の脆弱システムでIPO初日は約定通知に数分も遅延するほど。大手ネット証券のシステムダウンも相次ぐ。

この頃がIPOバブル期。公募から倍以上は当たり前。公募から7倍以上まで出現。
人気のネット株が一単元当選すれば、上場前に500万程度の利益が確約されていたような絶頂期。
個人・家族名義で複数当選すれば1銘柄1千万円超えは当たり前。(のちに問題視されるが、規制や罰則は未だない)

2006年、サブプライムローン問題発生。世界の市場はここから一気に下降トレンドへ。
 日本も相場低迷。IPO初値騰落率大幅低下。IPOバブル崩壊。公募割れ続出。

2007年、IPOの不公正・不透明な配分に個人投資家の不満(僻み)が爆発。
 11月には日本証券業協会の各社配分方針について明確に公開せよというお達しが再度出る。IPO上場ペースが鈍る。

2008年、リーマンショックによる世界同時不況。日本市場も大打撃。IPO激減。
 さらに新興市場の不正行為横行から規制や監査が厳格化(日本版SOX法導入)。

2009年、世界金融パニックも収まらず昨年に続く公募割れ・延期・中止が相次ぎ過去最低のIPO数。

2010年、東証が次世代売買システム(arrowhead)により高速化。
 やっと先進国と肩を並べるがIPOの出来高激減、参加者不在で閑古鳥が鳴く。

 新たな金融パニックに加え、FOIの不祥事(上場廃止最短記録)によりさらにIPOの信頼は失墜。
 目論見書虚偽記載、インサイダー、粉飾など不正は止まらず上場審査はさらに厳格化。一部のIPOは海外市場に逃避。

2011年、国家レベルの金融危機再発で世界市場混迷。大震災と異常な円高も重なり相場回復は絶望的に。
IPOは昨年22社から36社と増えるが依然として低調なまま。
※ただし、相変わらずネット関連のIPOは2倍、3倍となる人気ぶり。


2012年、全体相場回復の気配からIPO案件は今年も増加予定。

 

<<IPO成功のポイント>>


●親類・友人・家族全員参加。
●主幹事・副幹事・共同幹事・引受幹事団、シンジケートダウンすべて申し込み。
●完全抽選枠の"運"に頼る。
●各社配分株数から当選確率を単純計算してBB参加・抽選参加の申し込み優先順位を判断。
●各社の配分性向を見極め窓口取引を厳選する。(小口投資家を蔑視する方針の証券会社は避ける、など)
●なるべく経費をかけないで窓口の裁量配分を得ることが最大のポイント。
  <<担当営業との駆引きやコツが必要。>>



<<IPOの今後>>

◇2008年4月から導入される日本版SOXにより監査が厳しくより上場コストが高くなる。海外逃避か。
◇公開価格が適正価格になり値が飛ばない。
  (お得意様向けのIPOが市場ニーズに整合した価格形成に・・・・投機性が薄れる。)
◇完全前金制度に移行。
  資産0円でも、1億以上の申し込みもできたブックビルディング・・・・
  2008年からは各社順次『完全前金制』に移行。申し込み金の全額預入れを必要条件に。
◇同一人物から複数社・同一銘柄の重複申し込み禁止。
(ブックビルディング申し込みシステム導入か?各社に渡り名寄せ?)
  重複申し込みの発覚時は罰則の導入も視野に・・・・・。
◇借名・代理申し込みの監視をさらに強化。(発見次第強制的な口座抹消などペナルティ導入か?)

  ※証券業協会会員の研究レポートより憶測も含む。



<<サイトの趣旨>>

IPO(新規公開株)情報を、無料メルマガ・有料メルマガ、HP、電子著書で提供しています。
日本だけでなく海外のIPOも紹介しています。

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■IPOワンポイントアドバイス。IPO関連ニュース。
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<<サイトの目的>>

IPOではずいぶん儲けましたので、
幅広い方にチャンスを提供できたら・・・、
幅広い人に当選して欲しい・・・・、という気持ちから情報提供しています。
今後のIPOでは小銭しか稼げないかもしれませんが・・・・。

有料メルマガの方ではIPO当選コツの追加情報も発行していますが、
実費のため利益はまだ出ていません。(また、PDF電子著書はすこししか売れていません。)


IPOはリスクが低く"運の強い人"ならわずかな投資資金でも連続当選も夢ではない!!

IPOはやらなきゃ損・損!!基本をマスターして個人投資家は全員参加しましょう!!





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